精神分析過程における儀式と自発性 : 弁証法的-構成主義の観点
著者
書誌事項
精神分析過程における儀式と自発性 : 弁証法的-構成主義の観点
金剛出版, 2017.11
- タイトル別名
-
Ritual and spontaneity in the psychoanalytic process : A dialectical-constructivist view
- タイトル読み
-
セイシン ブンセキ カテイ ニ オケル ギシキ ト ジハツセイ : ベンショウホウテキ コウセイ シュギ ノ カンテン
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注記
文献:p347-363
索引あり
内容説明・目次
内容説明
本書は、新しくより効果的な精神分析の技法を提示しているわけではない。それよりも精神分析や精神分析的心理療法で起こっていることを、どのように捉えたらよいのか、という問題を論じている本であり、それは人間の人生をどのように捉えるのかという問題と繋がっている。
目次
- 第1章 精神分析過程における意味と死すべき運命の弁証法
- 第2章 精神分析理論における死への不安と死すべき運命への適応
- 第3章 精神分析家の存在の親密でアイロニカルな権威
- 第4章 分析家の経験の解釈者としての患者
- 第5章 精神分析状況の社会構成主義的観点に向けて
- 第6章 精神分析的交流における確信と不確かさ
- 第7章 表出的な関与と精神分析的な規律
- 第8章 弁証法的思考と治療作用
- 第9章 精神分析過程における儀式と自発性
- 第10章 精神分析における程よい終結を構成する
「BOOKデータベース」 より