大統領府から読むフランス300年史 : エリゼ宮の権力亡者たち
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書誌事項
大統領府から読むフランス300年史 : エリゼ宮の権力亡者たち
(祥伝社黄金文庫, [Gや18-1])
祥伝社, 2017.10
- タイトル別名
-
エリゼ宮物語
- タイトル読み
-
ダイトウリョウフ カラ ヨム フランス 300ネンシ : エリゼキュウ ノ ケンリョク モウジャ タチ
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注記
「エリゼ宮物語」(産経新聞出版 2007年刊)を改題・加筆修正したもの
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
フランス大統領の仕事場であり生活の場でもあるエリゼ宮。歴代の住人には、ルイ15世の愛人ポンパドール夫人や皇帝ナポレオンも名を連ね、大統領府となる以前からフランスの権力争いの中心だったことがうかがえる。愛人を連れての入居、暗殺、白血病で死の数日前まで閣議など歴代大統領の逸話も劇的だ。フランスの歴史がよくわかり、同時にフランス人の生態をも浮き彫りにしてくれる稀稼有な1冊。
目次
- 第1章 エリゼ宮の誕生(権限移譲式;「ジュピター」か「ガキ大将」か ほか)
- 第2章 各部屋に遣る歴史の面影—革命から帝政へ(雄鶏館の管理人;隠し子事件 ほか)
- 第3章 王政復古から共和制へ(ルイ18世の王政復古;ベリー公暗殺 ほか)
- 第4章 共和制の確立—第三共和制から第五共和制(偶然と国家の大事;生粋の軍人大統領 ほか)
「BOOKデータベース」 より