愛知に学ぶ高校野球!激戦区を勝ち抜く方法
著者
書誌事項
愛知に学ぶ高校野球!激戦区を勝ち抜く方法
竹書房, 2017.8
- タイトル別名
-
激戦区を勝ち抜く方法 : 愛知に学ぶ高校野球
- タイトル読み
-
アイチ ニ マナブ コウコウ ヤキュウ ゲキセンク オ カチヌク ホウホウ
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内容説明・目次
内容説明
参加校数188!!立ちはだかる“私学4強”!!群雄割拠の戦国・愛知で知略をめぐらす名将たちが、“打撃”か“小技”か“継投”か、独自のチーム戦略による甲子園出場への秘策を伝授!!
目次
- 第1章 大藤敏行 中京大中京前監督・U18侍ジャパン代表コーチ—チームの一体感こそが、目に見えない大きな力を引き出す、最大の原動力になる。
- 第2章 高橋源一郎 中京大中京監督—激戦区を勝ち抜くためには、特別なことではなくシンプルなことをやることにこそ、答えはある。
- 第3章 阪口慶三 東邦前監督・大垣日大監督—毎年、毎年が勝負。3年計画とか2年計画とかではなく、戦力がなくてもその年に全力を傾ける。
- 第4章 森田泰弘 東邦監督—投手は複数持つこと、コンディションをしっかりつくること、シード権を獲ること。
- 第5章 倉野光生 愛工大名電監督—決勝に出るために、夏は一戦必勝の精神が一番大事。決勝に出れば何かが起こる。
- 第6章 柴垣旭延 享栄監督—“走姿顕心”の徹底で自制心を鍛えれば、我慢する力や積極性が身につき、持てる力を発揮しやすくなる。
- 第7章 麻王義之 至学館監督—強豪相手に能力勝負をしても勝てない。相手を混乱させる“思考破壊”で、どれだけ心理戦に持ち込めるか。
「BOOKデータベース」 より