ペンとカメラ : 時代と生きる
著者
書誌事項
ペンとカメラ : 時代と生きる
績文堂出版, 2017.6
- タイトル別名
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「終わったらはじめよう」シールズを超えて--
映画からみえてくる世界
- タイトル読み
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ペン ト カメラ : ジダイ ト イキル
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注記
「映画からみえてくる世界」(東京自治問題研究所機関誌『月刊東京』連載)の批評を中心としたもの
内容説明・目次
内容説明
『首相官邸の前で』『未来を花束にして』『ジョン・ラーベ』『みんなの学校』etc.人生は映画だ。「がんを育てた男」が、ビデオ片手に行動する。ペンも冴えます二刀流。
目次
- 1 カメラは行動する(ペンとカメラ—インターネットの活動に参加して;「国会前ドキュメント」学生が立ち上がった ほか)
- 2 生きることの根っこ(ある家族のかたち—『湯を沸かすほどの熱い愛』;がんと生きる話—『標的の島—風かたか』 ほか)
- 3 歴史と社会を見つめる(いま天皇問題を考える—キングギドラVSゴジラの話;新しい戦争—『ドローン』『とうもろこしの島』『みかんの丘』 ほか)
- 4 芸術運動—先駆者たちの仕事(武井昭夫—日本文学学校の時代;大西巨人—『神聖喜劇』連載のころ ほか)
「BOOKデータベース」 より
