考える教室
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書誌事項
考える教室
(じっぴコンパクト文庫, [さ1-2])
実業之日本社, 2017.11
- タイトル読み
-
カンガエル キョウシツ
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注記
2015年刊の加筆、修正
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
『脳を創る読書』で、紙の本が人間の想像力や創造性にいかに働きかけているかを論じた酒井先生が、3人の学生を相手にして「考えること」をテーマに講義しました。“脳と心と言語”の関係からはじまり、「たった6語で小説を書いたヘミングウェイ」「理系のセンスだけでは解けないこともある」「答のない問題」「平行線は本当に交わらないのか?」…など、思考力を刺激する話題に触れながら、さまざまな課題を解いていきます。「考えること」の面白さに気づき、思考の奥深さが身につく一冊。
目次
- 1時限目 言葉から脳を考える(心って何だろう;脳と心はどちらが元か ほか)
- 2時限目 論理的に考える(必要な情報・必要でない情報;「ちょっと待てよ」と考えてみる ほか)
- 3時限目 枠を外して考える(「はみ出す」という発想;答のない問題 ほか)
- 4時限目 学びについて考える(本物に触れるということ;研究という仕事 ほか)
- 放課後 酒井少年が酒井先生になるまで(科学への目覚め;衝撃的だったアインシュタインの言葉 ほか)
「BOOKデータベース」 より