リンドグレーンの戦争日記 : 1939-1945
著者
書誌事項
リンドグレーンの戦争日記 : 1939-1945
岩波書店, 2017.11
- タイトル別名
-
Krigsdagböcker 1939-1945
リンドグレーンの戦争日記 : 19391945
- タイトル読み
-
リンドグレーン ノ センソウ ニッキ : 1939-1945
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注記
原著 (Lidingö : Salikon, 2015) の翻訳
アストリッド・リンドグレーン略年譜: 巻末p2-3
アストリッド・リンドグレーンの主な作品: 巻末p4-7
内容説明・目次
内容説明
作家デビュー以前のリンドグレーンが書いた六年に及ぶ「戦争日記」。日記帳には、新聞や雑誌の切り抜きが貼りつけられ、戦争中立国スウェーデンに暮らす三〇代の二児の母親が見つけ続けたリアルタイムの第二次世界大戦と、家族の日常が綴られている—何が起きているのかを知り、考えるために。そして誕生したのが、『長くつ下のピッピ』だった。リンドグレーンの原点であり、歴史ドキュメントとしても貴重な日記の全文を初公開。
目次
- 一九三九年
- 一九四〇年
- 一九四一年
- 一九四二年
- 一九四三年
- 一九四四年
- 一九四五年
「BOOKデータベース」 より