重ね地図で読み解く大名屋敷の謎 : カラー版

書誌事項

重ね地図で読み解く大名屋敷の謎 : カラー版

竹内正浩文・写真

(宝島社新書, 484)

宝島社, 2017.11

タイトル読み

カサネ チズ デ ヨミトク ダイミョウ ヤシキ ノ ナゾ : カラーバン

大学図書館所蔵 件 / 19

注記

おもな参考文献: p223

内容説明・目次

内容説明

16のコースを詳細にガイドすることにより、東京の地形における高低差を味わいつつ、楽しみながら歴史知識が身に付く街歩き新書です。なぜ、大名屋敷に今日にも通ずる大庭園が多いのか?大名屋敷の跡地は明治から現在に至るまで、どのように活用されてきたのか?五街道と大名屋敷の配置には、どのような幕府の深謀遠慮が秘められていたのか?譜代大名と外様大名の屋敷は、どのように割りあてられたのか?などの疑問に答えます。江戸時代の切絵図に、高低差を表現した現代の3D地図を重ねて見ることによって、「江戸」と「いま」の違いが一日瞭然に。オールカラーでビジュアルも満載、東京歴史散歩のお供にもってこいの決定版ガイドです。

目次

  • 序章 江戸のなりたちと現代
  • 1 江戸城周辺の大名屋敷を歩く(江戸城周辺の大名屋敷)
  • 2 御府内の大名屋敷を歩く(城南の大名屋敷を歩く 溜池、増上寺、愛宕山;城西の大名屋敷を歩く 玉川上水と甲州道中;城北の大名屋敷を歩く 中山道と加賀前田家;城東の大名屋敷を歩く 町人地の中の大名屋敷)

「BOOKデータベース」 より

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