博文館「太陽」と近代日本文明論 : ドイツ思想・文化の受容と展開
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博文館「太陽」と近代日本文明論 : ドイツ思想・文化の受容と展開
勉誠出版, 2017.5
- タイトル別名
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博文館太陽と近代日本文明論 : ドイツ思想文化の受容と展開
博文館「太陽」と近代日本文明論 : ドイツ思想・文化の受容と展開
- タイトル読み
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ハクブンカン タイヨウ ト キンダイ ニホン ブンメイロン : ドイツ シソウ ブンカ ノ ジュヨウ ト テンカイ
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注記
初出: p492-494
内容説明・目次
内容説明
雑誌メディアが「国民国家」形成に果たした意義とは何か。近代日本の知識人は「国民文化」の構築・発展にいかに寄与したのか。ドイツ思想・文化は日本人の精神基盤の形成にいかなる影響を与えたのか。日清戦争後から大正期にかけて総合雑誌「太陽」で展開された、樗牛・嘲風・鴎外・筑水・嚴翼ら哲学者・文学者の論説・評論を読み解く。
目次
- 博文館「太陽」までの「批評」の展開
- 第1部 博文館「太陽」における高山樗牛と姉崎嘲風の活躍(「太陽」掲載のドイツ思想・文化関連記事;「太陽」文芸欄主筆期の高山樗牛;樗牛追悼の嘲風評論—日露戦争期「太陽」における「永遠の生命」の思想1;姉崎嘲風の「戦争」と「女性」—日露戦争期「太陽」における「永遠の生命」の思想2)
- 第2部 ドイツ文明批評による日本文明論の展開(樗牛と嘲風のドイツ文明批評による日本文明論;森鴎外による樗牛・嘲風評論への批評—日清・日露戦争間のドイツ思想・文化論の意義)
- 第3部 「新理想主義」の受容と「文化主義」の提唱(森鴎外の「大学」論と「学問」観;森鴎外の「文化」認識とオイケン受容;金子筑水のドイツ思想・文化受容と近代日本精神論;金子筑水の「兩性問題」論;桑木巖翼の「文化主義」)
- ドイツ思想・文化受容による近代日本の批評の展開
「BOOKデータベース」 より