むらと家を守った江戸時代の人びと : 人口減少地域の養子制度と百姓株式
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むらと家を守った江戸時代の人びと : 人口減少地域の養子制度と百姓株式
農山漁村文化協会, 2017.11
- タイトル読み
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ムラ ト イエ オ マモッタ エド ジダイ ノ ヒトビト : ジンコウ ゲンショウ チイキ ノ ヨウシ セイド ト ヒャクショウ カブシキ
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内容説明・目次
内容説明
江戸時代の後半、日本の人口は停滞ないし減少に転じ、深刻な後継者難に悩んだ農家・農村が少なくなかった。それに抗し、むらと家が一体となって多様な養子制度を駆使して地域社会と家の維持・存続を目指した江戸時代農村の姿を活写。明確な人口減少時代に転じた現代日本社会への処方箋を示唆。
目次
- 本書の課題と射程
- 第1部 近世の村・家の持続システムに関する先行研究と分析枠組み(養子の先行研究とその課題;養子分析のための分析枠組み)
- 第2部 近世の村・家の持続システムに関する実証研究(実証研究の課題と目的;横野村の概況;横野村における養子縁組の趨勢;養子縁組と明屋敷の再興;養子縁組のステークホルダー分析)
- 村と養子の関係から何が分かるか
「BOOKデータベース」 より