谷川道雄中国史論集
著者
書誌事項
谷川道雄中国史論集
汲古書院, 2017.12
- 上巻
- 下巻
- タイトル別名
-
Chinese history by Tanigawa Michio
- タイトル読み
-
タニガワ ミチオ チュウゴクシ ロンシュウ
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注記
その他のタイトルは巻末による
谷川道雄先生著作目録: 下巻p379-404
収録内容
- 上巻: 北魏研究の方法と課題
- 六朝社会史をめぐる最近の研究動向 : 分期問題と共同体論
- 中国士大夫階級と地域社会
- 「中国中世」再考
- 二つの豪族共同体論 : 堀敏一「魏晋南北朝時代の『村』をめぐって」を読む
- 「共同体」論と六朝郷里社会 : 中村圭爾氏の疑念に答える
- 中国社会の共同性について
- 中国前近代社会の基本構造試論
- 中国史における世界性と固有性 : 六朝時代を実例として
- 中国国家論序説 : 階級と共同体
- 北朝郷兵再論 : 波多野教授の軍閥研究に寄せて
- 六朝貴族における学問の意味
- 六朝・隋唐社会の史的性格より見た「東アジア世界」問題
- 東アジア世界形成期の史的構造 : 冊封体制を中心として
- 六朝時代における都市と農村の対立関係について : 山東貴族の居住地問題からの接近
- 自営農民と国家との共同体的関係 : 北魏の農業政策を素材として
- 後漢末・魏晋時代の遼西と遼東 : 時代の転換と辺境社会
- 六朝時代の宗族 : 近世宗族との比較において
- 六朝貴族における人格と身体
- 六朝貴族の家政について
- 下巻: 隋唐帝国をどう考えるか
- 唐代の藩鎮について : 浙西の場合
- 唐代の職田制とその克服
- 「安史の乱」の性格について
- 龐勛の乱について
- 武后朝末年より玄宗朝初年にいたる政争について : 唐代貴族制研究への一視角
- 唐末の諸叛乱の性格
- 隋唐政治史に関する二三の問題 : とくに古代末期説をめぐって
- 河朔三鎮における節度使権力の性格
- 北朝末~五代の義兄弟結合について
- 西魏・北周・隋・唐政権と府兵制
- 七~十三世紀内陸アジア君主権の研究
- 貞観政風の一研究
- 則天武后の明堂
- 河朔三鎮における藩帥の承継について
- 隋代の通守について
- 隋末の内乱と民衆 : 剽掠と自衛
- 顔真卿と李萼
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上巻 ISBN 9784762965838
目次
- 1(北魏研究の方法と課題;六朝社会史をめぐる最近の研究動向—分期問題と共同体論;中国士大夫階級と地域社会;「中国中世」再考 ほか)
- 2(北朝郷兵再論—波多野教授の軍閥研究に寄せて;六朝貴族における学問の意味;六朝・隋唐社会の史的性格より見た「東アジア世界」問題;東アジア世界形成期の史的構造—冊封体制を中心として ほか)
- 巻冊次
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下巻 ISBN 9784762965845
目次
3(隋唐帝国をどう考えるか;唐代の藩鎮について—浙西の場合;唐代の職田制とその克服;「安史の乱」の性格について;〓〓(ほうくん)の乱について;武后朝末年より玄宗朝初年にいたる政争について—唐代貴族制研究への一視角;書評・谷霽光著『府兵制度考釈』;唐末の諸叛乱の性格;隋唐政治史に関する二三の問題—とくに古代末期説をめぐって;書評・布目潮〓(ふう)・栗原益男共著『隋唐帝国』(「中国の歴史」四) ほか)
「BOOKデータベース」 より