中国に勝つ日本の大戦略 : プーチン流現実主義が日本を救う
著者
書誌事項
中国に勝つ日本の大戦略 : プーチン流現実主義が日本を救う
育鵬社 : 扶桑社 , 扶桑社 (発売), 2017.12
- タイトル別名
-
中国に勝つ : 日本の大戦略 : プーチン流現実主義が日本を救う
- タイトル読み
-
チュウゴク ニ カツ ニホン ノ ダイセンリャク : プーチンリュウ ゲンジツ シュギ ガ ニホン オ スクウ
大学図書館所蔵 件 / 全8件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「大戦略」で最も大事なのは、「誰が敵で、誰を味方につけるか、はっきりさせること」。本書の目的は、第1に、尖閣、沖縄を守りつつ、「日中戦争(実際の戦闘)を回避すること」。第2に、やむを得ず戦争(戦闘)になっても、勝てる道を示すことです。戦後の長い平和に慣れた日本国民には、「刺激の強すぎる」本かもしれません。しかし、これから本書で皆さんが目にするのは「事実」「真実」です。
目次
- 第1章 「反日統一共同戦線戦略」が生まれた背景(沈むアメリカ、昇る中国;変わる日米中関係 ほか)
- 第2章 「反日統一共同戦線戦略」を無力化させた安倍総理(ロシアの「クリミア併合」で救われた安倍総理;アメリカか?ロシアか?中国の決断 ほか)
- 第3章 日本人の知らない米中関係の真実(「犬猿の仲」だったアメリカと中国;毛沢東、中ソ対立でアメリカとの和解を思いつく ほか)
- 第4章 中国に勝つ方法(必要な、「善悪論」から「勝敗論」への転換;なぜ日米関係は悪化したのか? ほか)
- 第5章 中国の近未来(「国家ライフサイクル」とは?;中国の国家ライフサイクル ほか)
「BOOKデータベース」 より
