グローバリゼーションの地理学

書誌事項

グローバリゼーションの地理学

田中恭子著

時潮社, 2017.11

タイトル別名

Geography of globalization

タイトル読み

グローバリゼーション ノ チリガク

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注記

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

中南米は米国の裏庭と呼ばれ、米国は自分たちの意のままにしてきた歴史がある。今、グローバリゼーションの名の下、市場原理主義を掲げるネオリベラリズムが跋扈し、世界が「米国の裏庭」化し、分断と格差が拡大。その実態をIMF支配の歴史と地政学的見地から鋭く暴く。

目次

  • 序論
  • 第1章 ペトロダラー・システム
  • 第2章 ラテンアメリカにおける米国支配の歴史
  • 第3章 1970年代の南米の軍事政権とネオリベラル改革
  • 第4章 1980〜90年代の南米で展開されたIMF「構造調整プログラム」と2000年代の反動
  • 第5章 親米傀儡政権樹立の課題と中米・カリブ海地域
  • 第6章 グローバルに広がるネオリベラル改革—アフリカと南・東アジア
  • 第7章 ロシアのネオリベラル経済改革とプーチン政権下の大ロシア復活
  • 第8章 米国の世界覇権と現代の地政学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB2503121X
  • ISBN
    • 9784788807211
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    225p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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