バンコクナイツ潜行一千里
著者
書誌事項
バンコクナイツ潜行一千里
河出書房新社, 2017.11
- タイトル別名
-
バンコクナイツ潜行一千里
- タイトル読み
-
バンコクナイツ センコウ イッセンリ
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注記
略年譜: p300-301
内容説明・目次
内容説明
バンコクの日本人向け歓楽街・タニヤ通りを舞台にした映画を撮ろうと目論んだ空族は、そこで出会った娼婦や出稼ぎ労働者たちが熱狂する音楽“モーラム”や“プア・チーウィット(生きるための歌)”の存在を知る。その魅惑的な旋律に導かれ、男たちはイサーン(タイ東北地方)の森へ、そしてメコン川を越えラオスの山岳地帯へと迷い込むことに。次第に明らかになるベトナム戦争の陰惨なる傷跡と、資本主義の下劣なる欲望。しかし、世界経済の暴力に覆い尽くされたインドシナの大地で、抵抗の音楽とともに生きる人々の姿は、その最深部にこそ“楽園”があることを示していたのであった…。映画『バンコクナイツ』に至る十年間の潜入が生み出した驚愕のドキュメント。
目次
- 第1章 娼婦・楽園・植民地
- 第2章 タニヤの終わらない夜
- 第3章 ノンカーイの夜明け
- 第4章 “ラオス秘密戦争”の傷跡
- 第5章 最前線を目指して
- 第6章 歴史はそれを許さない
- 第7章 イサーンの森で彼は死んだ
- 第8章 本作戦バンコクナイツ
- 第9章 世界で最も秘密の場所
「BOOKデータベース」 より