書誌事項

殉愛 : 原節子と小津安二郎

西村雄一郎 [著]

(講談社文庫, [に37-1])

講談社, 2017.2

タイトル読み

ジュンアイ : ハラ セツコ ト オズ ヤスジロウ

大学図書館所蔵 件 / 4

注記

新潮社 2012年刊の加筆・修正

原節子・小津安二郎 全作品年表: p439-447

主要作品文献: p448-450

叢書番号はジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

原節子と小津安二郎の“恋愛”は存在したのか?—この永遠の問いに答える評伝の決定版。数々の傑作を残しながら六十歳で世を去った巨匠と、彼に殉じ、四十二歳で銀幕を去った“永遠の処女”。『晩春』『東京物語』をはじめ、名作の地を訪ね歩き、多くの関係者に取材して綴られた名作誕生秘話と“二人の真実”。

目次

  • プロローグ パリの原節子
  • 第1章 節子の誕生
  • 第2章 紀子の季節『晩春』(一九四九年)
  • 第3章 忍ぶ恋『麥秋』(一九五一年)
  • 第4章 永遠の契り『東京物語』(一九五三年)
  • 第5章 孝子の季節『東京暮色』(一九五七年)
  • 第6章 秋子の季節『浮草』(一九五九年)
  • 第7章 喪服を着けて『小早川家の秋』(一九六一年)
  • エピローグ 円覚寺の小津安二郎

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ