桂千穂のシナリオはイタダキで書け! : 「ふたり」「廃市」「幻魔大戦」の脚本家
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桂千穂のシナリオはイタダキで書け! : 「ふたり」「廃市」「幻魔大戦」の脚本家
メディアックス, 2017.7
- タイトル別名
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桂千穂のシナリオはイタダキで書け! : 「ふたり」「廃市」「幻魔大戦」の脚本家
- タイトル読み
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カツラ チホ ノ シナリオ ワ イタダキ デ カケ! : 「フタリ」 「ハイシ」 「ゲンマ タイセン」 ノ キャクホンカ
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注記
お勧め映画700本以上紹介: p224-271
内容説明・目次
内容説明
タテマエだけの入門書にはもうウンザリ。本音で書いた実践的なシナリオ入門書。
目次
- 映画はイタダキでできている(すべての映画にはモトネタがある;最初のコンクール応募作品からもちろんイタダキ ほか)
- カルト・ムービーを発見しよう(自分の眼と感性を信じて、自分の好みの映画を見つけよう;優れた映画人はみな自分だけのカルト・ムービーを持っている)
- 私のシナリオ修行(映画はまず自分の眼で見て、文句はそれから;長期の入院生活で古典の愉しさを知る ほか)
- 実践的シナリオ作法(『暴行切り裂きジャック』から学ぶ(ストーリーラインと一口ストーリー;「人間」ではなく「キャラクター」を描く ほか);『ふたり』から学ぶ(脚色は原作にそって行う;映画的にするために千津子の幽霊を出した ほか);『廃市』から学ぶ(エンタテイメントの場合は共作も一つの方法です。;『アッシャー家の崩壊』を頭に思い浮かべながら ほか))
- 名作もヒット作もイタダキからできている(『エイリアン』は1も2もイタダキできています。)
「BOOKデータベース」 より
