日本史の謎は地政学で解ける

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日本史の謎は地政学で解ける

兵頭二十八著

祥伝社, 2017.11

タイトル読み

ニホンシ ノ ナゾ ワ チセイガク デ トケル

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内容説明・目次

内容説明

地政学とは、地理的な条件から諸国間の関係を考える学問であるが、国内の権力闘争の歴史を説明するのにも応用できる。日本というのは、どういう国か?外国軍が日本の本土を占領するのは至難だった。日本の重点は、西から東へ移っていった。気候変動によって東西の力関係は左右された。徳川幕府は、海を押さえられて衰退した。日本の半島進出は、地政学上のセオリーだった。—歴史のポイントをつかめれば、この国のあるべき姿も見えてくる。

目次

  • 序章 西から東へ(西からやってきた天皇;国外の第三勢力に対抗する ほか)
  • 1章 せめぎあう西と東—なぜ、そこに日本の中心が置かれたか?(「遠の朝廷」大宰府;難波津と淀川 ほか)
  • 2章 日本の成立—西と東はどうやって統一されたか?(九州の鎮圧;東国の制圧 ほか)
  • 3章 日本外交の採るべき道—国防の必須条件(島国の国防;朝鮮出兵 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25098775
  • ISBN
    • 9784396616311
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    204p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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