考える障害者
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考える障害者
(新潮新書, 746)
新潮社, 2017.12
- タイトル読み
-
カンガエル ショウガイシャ
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内容説明・目次
内容説明
往々にして世間は障害者を汚れなき存在のように扱う。一方で、表には出てこないが、「厄介者」扱いする人もいる。そんな両極端の捉え方ってなんかヘンじゃないか—身体障害者芸人として二十余年活動してきた著者は、偽善と健前を痛烈に嗤い、矛盾と盲点を鋭く衝く。「24時間テレビ」「バリバラ」「乙武氏」「パラリンピック」から「やまゆり園事件」まで、本音度一〇〇パーセントで書き尽くした、前代未聞の障害者論。
目次
- 1 「タブー」を考える
- 2 「タテマエ」を考える
- 3 「社会進出」を考える
- 4 「美談」を考える
- 5 「乙武氏」を考える
- 6 「やまゆり園事件」を考える
- 7 「本音」を考える
「BOOKデータベース」 より