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画商の生きざま

長谷川徳七著

講談社エディトリアル, 2017.10

タイトル読み

ガショウ ノ イキザマ

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注記

長谷川徳七年譜: p214-222

内容説明・目次

内容説明

創業90年を迎えた老舗画廊の社長が語る“伝説の名画”との出会い。ピカソ、モネ、ルノワール、劉生、そしてフジタ…芸術によって人と人をつなぐ、画商の仕事、その生きざまとは?作品と画家、コレクターにまつわる興謝尽きない物語。カラー作品図版多数掲載。

目次

  • 終戦直後の銀座、父子で守った画廊の灯
  • 初めての“取引”、父とめぐったアトリエの思い出
  • カナダからアメリカへ、自身を磨いた留学経験
  • 卒業、就職、そして結婚—迎えた人生の節目
  • いよいよ画商の世界へ、第一歩は欧米見聞の旅
  • 栄枯盛衰の歴史、東京“名物画廊”列伝
  • ルグロ事件—危うく贋作をつかまされそうに
  • 真贋を見抜く画商の“眼力”はこうして養われる
  • 「昭和会」発足—ともに手をたずさえる作家を求めて
  • 「昭和会」が原動力となった版画グラン・プリと現代の裸婦展〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25117279
  • ISBN
    • 9784907514914
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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