内側から見る創価学会と公明党

書誌事項

内側から見る創価学会と公明党

浅山太一著

(ディスカヴァー携書, 188)

ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2017.12

タイトル読み

ウチガワ カラ ミル ソウカ ガッカイ ト コウメイトウ

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注記

「創価学会と政治」関連年表: p272-275

参考文献: 各章末, p275

内容説明・目次

内容説明

社会学の新鋭にして創価学会員の著者が、緻密な資料分析をもとに解き明かす!

目次

  • 第1章 創価学会と会社—戦後日本の都市に現れた「2つのムラ」(日本の高度成長は創価学会の功徳のおかげだった?;都市に生まれた「新しい村」 ほか)
  • 第2章 隠語化とサブリミナル池田先生効果—創価学会サブカル漫画からみる公明党支援の語られ方(公明党支援の理由は会員ごとに様々;マンガから探る公明党支援の意味 ほか)
  • 第3章 信仰の、信仰による、信仰のための政治—戸田城聖の時代(創価学会は政治参加をどう意義づけたのか?;「国立戒壇論」と戸田の政治的発言の「ヤバさ」 ほか)
  • 第4章 組織中心主義の台頭—池田大作の時代(創価学会の政治参加は「政教分離」=脱宗教化の方向に進んでいるのか?;創価学会と公明党は一体不二 ほか)
  • 第5章 創価学会は成仏しました—ポスト池田時代の公明党支援の論理(「創価学会の知的支柱」としての松岡幹夫;存在論的平和主義とは何か ほか)

「BOOKデータベース」 より

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