日本史100人のカルテ
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日本史100人のカルテ
宝島社, 2017.12
- タイトル読み
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ニホンシ ヒャクニン ノ カルテ
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内容説明・目次
内容説明
日本史を動かした偉人と病の物語。
目次
- 第1章 祈祷と疫病の泥仕合 古代〜平安時代(反社会性パーソナリティ障害の疑いあり—ヤマトタケル;女王就任後、解離性同一障害の症状はさらに悪化—卑弥呼 ほか)
- 第2章 武士も勝てない感染症 鎌倉〜南北朝時代(頭部を痛打して硬膜下血腫に—源頼朝;高血圧の疑い、死因は脳梗塞か心筋梗塞—北条政子 ほか)
- 第3章 武将を襲う新しい病 戦国時代(残虐性の正体はADHDとパーソナリティ障害—織田信長;死因は胃がんか、甲府に生息した寄生虫か—武田信玄 ほか)
- 第4章 短命多き徳川将軍家 江戸時代(臨終間際に顕著ながんの末期症状が現れる—徳川家康;徳川2代将軍の死因は、サナダムシの寄生—徳川秀忠 ほか)
- 第5章 ストレス時代到来!幕末〜明治時代(徳川歴代将軍随一の長寿に恵まれる—徳川慶喜;ADHDにアルコール依存症、精神面に問題が—坂本龍馬 ほか)
「BOOKデータベース」 より
