日本国際美術展と戦後美術史 : その変遷と「美術」制度を読み解く

書誌事項

日本国際美術展と戦後美術史 : その変遷と「美術」制度を読み解く

山下晃平著

(アカデミア叢書)

創元社, 2017.12

タイトル別名

日本国際美術展と戦後美術史 : その変遷と美術制度を読み解く

タイトル読み

ニホン コクサイ ビジュツテン ト センゴ ビジュツシ : ソノ ヘンセン ト 「ビジュツ」 セイド オ ヨミトク

大学図書館所蔵 件 / 84

注記

参考文献: p268-273

「現代日本美術展」年表: p299-311

「日本国際美術展(東京ビエンナーレ)」年表: p322-330

内容説明・目次

内容説明

豊富な資料をもとに作家・作品論を超えた日本の芸術環境そのものの位相を捉える。展覧会史からのアプローチ。

目次

  • 第1章 「日本国際美術展(通称、東京ビエンナーレ)」とは
  • 第2章 先行研究の動向—「日本国際美術展」と戦後美術史
  • 第3章 「日本国際美術展(東京ビエンナーレ)」再考
  • 第4章 「美術(芸術)」の制度性と「日本」
  • 第5章 芸術環境の変化—野外美術展の展開とその文脈
  • 第6章 戦後日本における大型美術展の位相—「日本国際美術展」から新興の大型美術展へ
  • 資料

「BOOKデータベース」 より

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