等身の棋士
著者
書誌事項
等身の棋士
ミシマ社, 2017.12
- タイトル読み
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トウシン ノ キシ
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内容説明・目次
内容説明
藤井聡太、加藤一二三、羽生善治—2017年、彼らがいた。極限の状況で「最善」だけを探る。高潔な棋士たちの群像を描く、傑作・将棋ノンフィクション!
目次
- 序 台風下の棋士
- 1 神域へ(前夜;十四歳の地図;夏、十四歳の声;藤井について語る時に羽生の語ること;藤井について語る時に渡辺の語ること;戻れない少年)
- 2 想いの航跡(名人の引退;対話篇;果;交錯する部屋;光のクリスマス)
- 3 途上の夢(過去との訣別;昇級を捧げる;繊細と無頼の間を;百折不撓 敗れざる者;光の対局室;落城してもなお)
- 4 戴冠の時(羽生の一分—鳴り響く歌;賢者、そして勇者がいた一日;HANG TIME;甦る鼓動;戴冠者の投身)
- 終 路上の棋士
「BOOKデータベース」 より

