火の槍立花宗茂
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火の槍立花宗茂
叢文社, 1989.6
- タイトル読み
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ヒ ノ ヤリ タチバナ ムネシゲ
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火の槍立花宗茂
1989
限定公開 -
火の槍立花宗茂
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内容説明・目次
内容説明
秋月八千の来襲を五百の小勢で奇襲撃破した少年宗茂は「小が大に勝つ道は意表と集中にあり」と知る。敵中に突入して百戦百勝の義父立花道雪と島津六万の大軍を岩屋城七百で翻弄した実父高橋紹運によって開眼した宗茂は、後退する島津の大軍を猛襲、秀吉から九州一の勇将と激賞されて柳河城主に…。最大の難関を買って、最小の犠牲で突破する朝鮮の戦場の立花軍。十重二十重に包囲された清正軍の鬼謀の救出。関ヶ原合戦…敗軍の将となって流浪する宗茂を柳河城主に復活させた家康の謎は?
「BOOKデータベース」 より
