「鬼平犯科帳」から見える東京21世紀 : 古地図片手に記者が行く

書誌事項

「鬼平犯科帳」から見える東京21世紀 : 古地図片手に記者が行く

小松健一著

CCCメディアハウス, 2017.12

タイトル読み

「オニヘイ ハンカチョウ」カラ ミエル トウキョウ 21セイキ : コチズ カタテ ニ キシャ ガ イク

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注記

主要参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

小説の世界と、史実の江戸と、21世紀東京—。フィクションとノンフィクションのはざまを時空を越えて歩いた。大切なのは古地図と、豊かな想像力。そうすると、きっと見えてくる。いまにつながる社会の仕組みと、いまも変わらぬ人の情。

目次

  • 怖くて、やさしくて、やはり怖いお人—清水門外の役宅(千代田区九段南1)
  • 時報に名残 「時の鐘」の知恵—長谷川邸と「時の鐘」(墨田区緑4)
  • 半グレ旗本が跋扈 武士のニュータウン—本所・桜屋敷(墨田区横川1)
  • 兎汁に、軍鶏鍋 食欲そそる鬼平グルメ—軍鶏鍋屋「五鉄」(墨田区緑1)
  • 名産品も生んだエリート同心たちの副業—四谷の組屋敷(新宿区四谷坂町)
  • 茶屋の娘は“会いに行けるアイドル”—谷中・いろは茶屋(台東区谷中6・7)
  • 妻よりは 妾の多し 門涼み—別荘地・根岸の里(台東区根岸)
  • 江戸のセクショナリズム!?火盗改方v.s町奉行所—八丁堀の組屋敷(中央区八丁堀)
  • いまは卵、江戸の物価の優等生は?—枕橋「さなだや」(墨田区向島1)
  • はやる気持ち、吉原へ急いだ水上タクシー—山谷堀・今戸橋(台東区浅草7)〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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