すべては歌のために : ポップスの名手が語る22曲のプロデュース&アレンジ・ワーク

書誌事項

すべては歌のために : ポップスの名手が語る22曲のプロデュース&アレンジ・ワーク

武部聡志著

リットーミュージック, 2018.1

タイトル別名

すべては歌のために : ポップスの名手が語る22曲のプロデュースアンドアレンジワーク

タイトル読み

スベテ ワ ウタ ノ タメ ニ : ポップス ノ メイシュ ガ カタル 22キョク ノ プロデュース&アレンジ・ワーク

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内容説明・目次

内容説明

1977年よりプロとしてのキャリアをスタートさせた音楽家、武部聡志による初の単著です。膨大なアレンジ/プロデュース作品の中から、自身にとってエポック・メイキングと呼べる22曲をピックアップ。「サウンド・メイク」「レコーディング手法」「作曲」「ストリングス・アレンジ」「歌入れ」「音楽監督」、そして「アーティスト・プロデュース」など、あらゆる角度から音楽制作のノウハウを語っていただきました。また武部をよく知る4名のゲストの方々には、現場における「武部聡志の仕事ぶり」についてお話を伺っています。本書を通じて浮かびあがってくるのは、アーティストを輝かせることに全力を傾けてきたミュージシャンの姿。それはダイレクトに日本のポップス史へとつながっています。ぜひ、本書で音楽作りの喜びと深みに触れてみてください。

目次

  • プロデューサー/アレンジャーとして大切にしていること
  • 「卒業」斉藤由貴
  • 「あなたを・もっと・知りたくて」薬師丸ひろ子
  • 「Rainy Blue」徳永英明
  • 「瑠璃色の地球」松田聖子
  • 「流星のサドル」久保田利伸
  • 「どしゃ降りWonderland」今井美樹
  • 「危険な女神」KATSUMI
  • 「全部だきしめて」吉田拓郎とLOVE2 ALL STARS
  • 「believe」山口由子〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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