暴走する北朝鮮 : 緊迫する日米安保と司法の陥穽

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暴走する北朝鮮 : 緊迫する日米安保と司法の陥穽

朝倉秀雄著

イースト・プレス, 2017.11

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ボウソウ スル キタチョウセン : キンパク スル ニチベイ アンポ ト シホウ ノ カンセイ

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北朝鮮による相次ぐミサイル発射に核実験。緊迫する朝鮮半島情勢。狂気の北の独裁者・金正恩に対峙する日米韓各国には、実は高度な政治判断である安全保障問題への司法からの介入が著しい。司法判断で違憲とされた安全保障体制でいったいこの国の安全が守れるのか!?平和憲法を守って国を滅ぼすことほど愚かしいことはない。「北朝鮮を完全に破壊する」と国連総会で豪語したトランプ米大統領。日米安保の緊迫度は、現在、沸騰点に達している。風雲急を告げる国際政治、北朝鮮危機に日本政府はどう国民の生命と財産を守るのか。永田町事情に精通するノンフィクション作家の著者が徹底分析する。

Table of Contents

  • 風雲急を告げる朝鮮半島情勢
  • 今そこにある日本の危機
  • 現在の弾道ミサイル防衛(BMD)では国は守れない
  • 今こそ「敵基地攻撃能力」の保有を!
  • 憲法を守って国を滅ぼす愚挙
  • 安全保障はすべての政策に優先する!
  • 国民の安全の前には「三権分立」も「地方自治」もない!
  • 国を危うくする安全保障関連訴訟
  • 司法に翻弄される米国の安全保障
  • 保守の朴政権を葬り国を危うくした韓国
  • 裁判を弄ぶ「訴訟マニア」の弊害
  • 日本も軍法会議を設けよ!

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