弁護士の格差
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書誌事項
弁護士の格差
(朝日新書, 648)
朝日新聞出版, 2018.1
- タイトル読み
-
ベンゴシ ノ カクサ
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注記
参考文献: p207
内容説明・目次
内容説明
弁護士の価値が軽くなったという。かつてこそ“プラチナ”資格といわれたものの、今では、“シルバー”、なかには“銅”とまでいう向きもある。スキル格差、費用格差、経済格差に意識格差、これらのさまざまな格差はいかにして生まれたのか?政治と同じく、日常生活に密接に繋がっている司法に対し、今こそ真正面から向き合うべき時だ—。
目次
- 第1章 弁護士が教える弁護士の探し方と選び方(いったい、いくらかかるのか;拡がる弁護士の“費用格差” ほか)
- 第2章 弁護士の“経済格差”(切実な低所得化;弁護士による「横領」 ほか)
- 第3章 “旧司組”vs“新司組”—その“格差”とは?(食えない資格ナンバーワン;“プラチナ”から“シルバー”、“銅”へ ほか)
- 第4章 弁護士の“意識格差”(在日コリアン弁護士の“意識格差”;“ヤメ判”弁護士の実像 ほか)
「BOOKデータベース」 より