フクシマ : 2011-2017
著者
書誌事項
フクシマ : 2011-2017
みすず書房, 2018.1
- タイトル別名
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Fukushima : 2011-2017
- タイトル読み
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フクシマ : 2011-2017
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内容説明・目次
内容説明
福島の風景の多くは、長い時間をかけて人の手が作りだしてきた里山である。あれほど美しかった福島の自然。四季に移ろう風景から人が退避しなくてはならなくなった事態がつづく。除染作業が進み、黒いフレコンバッグが山と積まれ始めた。風景が徐々に変わっていく。とてつもない何かが、この地に生じている。高度な文明がもたらした福島第一原子力発電所事故。自然と人間の共生が崩壊していく現場の記録には、予兆として、人類の未来が写っているのかもしれない。土門拳賞受賞、『ヒロシマ』三部作で知られる写真家が“定点観測”でとらえた放射能汚染地域の自然の変容。
「BOOKデータベース」 より