維新と戦った男大鳥圭介
著者
書誌事項
維新と戦った男大鳥圭介
(新潮文庫, 10851,
新潮社, 2018.2
- タイトル別名
-
死んでたまるか
維新と戦った男 : 大鳥圭介
- タイトル読み
-
イシン ト タタカッタ オトコ オオトリ ケイスケ
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注記
2015年2月新潮社刊「死んでたまるか」の改題
参考文献: p520-521
内容説明・目次
内容説明
われ、薩長の明治に恭順せず—。幕府歩兵奉行・大鳥圭介は異色の幕臣だった。全身にみなぎる反骨の気概、若き日に適塾で身に着けた合理的知性、そしてフランス式軍学の圧倒的知識。大政奉還後、右往左往する朋輩を横目に、江戸から五稜郭まで戦っていく。勝海舟や土方歳三に信頼された大鳥は、なぜ戦い続け、何を信じていたのか。武士の最後の戦を描ききる傑作長編。
「BOOKデータベース」 より