金融危機は避けられないのか : 不安定性仮説の現代的展開

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金融危機は避けられないのか : 不安定性仮説の現代的展開

青木達彦著

日本経済評論社, 2018.2

タイトル読み

キンユウ キキ ワ サケラレナイ ノカ : フアンテイセイ カセツ ノ ゲンダイテキ テンカイ

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注記

参考文献: p343-355

引用文献: p367

内容説明・目次

内容説明

債務が層を成す複雑な金融ネットワークの下で、不確実性下の選択行動と伝染メカニズムを通して金融危機を描き、ミンスキーの不安定性仮説と金融規制策を現代経済学に蘇らせる。

目次

  • 序章 本書の目的、特徴と構成
  • 第1章 繰り返される金融危機
  • 第2章 金融構造の脆弱性:ミンスキーおよび今次危機
  • 第3章 階層化された金融システム
  • 第4章 内生的金融不安定性仮説:不確実性下の選択行動
  • 第5章 アニマル・スピリット、伝染およびデフォルトの集中
  • 第6章 金融規制改革に向けて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25419813
  • ISBN
    • 9784818824867
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 376p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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