法廷で裁かれる南洋戦・フィリピン戦 : 強いられた民間人玉砕の国家責任を問う
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書誌事項
法廷で裁かれる南洋戦・フィリピン戦 : 強いられた民間人玉砕の国家責任を問う
高文研, 2018.2-2018.7
- 訴状編
- 被害編
- タイトル別名
-
法廷で裁かれる南洋戦フィリピン戦 : 強いられた民間人玉砕の国家責任を問う
- タイトル読み
-
ホウテイ デ サバカレル ナンヨウセン フィリピンセン : シイラレタ ミンカンジン ギョクサイ ノ コッカ セキニン オ トウ
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
訴状編 ISBN 9784874986455
内容説明
多くの民間人玉砕の戦場となった南洋戦・フィリピン戦。沖縄県出身者2万5千人以上が戦死した。戦争を遂行した国を被告に国家賠償訴訟を提起した原告らは、南の海の「あの玉砕の戦場」の地獄絵図を70年以上経っても忘れることが出来ない!!
目次
- はじめに(あの玉砕の戦場を、忘れない;裁判手続の中での被告国の不誠実な態度 ほか)
- 解説 「南洋戦・フィリピン戦」被害・国家賠償訴訟の概要(原告45名と、36名の弁護団;請求の内容 ほか)
- 本件訴訟の「訴状」を読み解くために(原告の被害状況;太平洋戦争主要戦闘経過概略一覧)
- 訴状 「南洋戦・フィリピン戦」被害・謝罪及び損害賠償請求事件(訴訟の目的・謝罪と償いと平和を求めて;本件訴訟の法的構成(要約) ほか)
- 特別寄稿 南洋戦被害と国家責任(西埜章)(被告国の国家責任否定の論拠;南洋戦被害と国家責任 ほか)
- 資料編
- 巻冊次
-
被害編 ISBN 9784874986554
内容説明
南洋戦・フィリピン戦で家族を亡くし、孤児となったり、負傷したにもかかわらず、放置されてきた民間人が国の責任を問う裁判。その原告45名の陳述書による被害実態、戦争に起因する精神的被害を診断された28名の診断書・鑑定書から、今も続く戦争被害の重さを伝える。
目次
- はじめに 玉砕戦による民間人犠牲の責任を誰が負うべきか
- 1章 南洋戦・フィリピン戦の民間人被害の国家賠償責任(謝罪と償い)を求めて
- 2章 一審判決、原告らの請求を棄却—被害事実を認定しながら国家無答責論で国の法的責任を免除
- 3章 “特別寄稿”一審・那覇地裁判決の批判的検討
- 4章 南洋戦・フィリピン戦とはどのような戦争だったのか
- 5章 南洋戦・フィリピン戦における被害実態—「南洋戦・フィリピン戦」被害・国家賠償訴訟原告45名の陳述書から
- 6章 南洋戦・フィリピン戦に起因する精神的被害の実態—診断書と鑑定書
「BOOKデータベース」 より