神仏に抱かれた作家中勘助 : 『提婆達多』『犬』『菩提樹の蔭』インド哲学からのまなざし

書誌事項

神仏に抱かれた作家中勘助 : 『提婆達多』『犬』『菩提樹の蔭』インド哲学からのまなざし

木内英実著

三弥井書店, 2017.12

タイトル別名

中勘助 : 神仏に抱かれた作家 : 提婆達多犬菩提樹の蔭インド哲学からのまなざし

タイトル読み

シンブツ ニ イダカレタ サッカ ナカ カンスケ : デーバダッタ イヌ ボダイジュ ノ カゲ インド テツガク カラノ マナザシ

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注記

中勘助参考文献目録(鈴木一正・木内英実編): p[215]-251

主要参考文献一覧: p254-260

中勘助略年譜: p263-271

内容説明・目次

内容説明

カルト的人気を誇る作家 中勘助。灘校「奇跡の授業」で用いられた『銀の匙』は序章に過ぎない。インド三部作『提婆達多』・『犬』・『菩提樹の蔭』こそ中勘助の職業作家としての真髄である。

目次

  • 第1部 インド三部作の時代的背景(森鴎外の『阿育王事蹟』の位置づけ;中勘助と同年代の文学者による仏教学並びにインド哲学受容)
  • 第2部 インド三部作論(『提婆達多』;『犬』;『菩提樹の蔭』;インド三部作解釈の地平)
  • 第3部 中勘助参考文献目録(鈴木一正・木内英実編)
  • 巻末資料

「BOOKデータベース」 より

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