法治国原理と公法学の課題
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法治国原理と公法学の課題
(行政法研究双書, 36)
弘文堂, 2018.2
- タイトル読み
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ホウチコク ゲンリ ト コウホウガク ノ カダイ
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注記
事項索引: 巻末p1-3
人名索引: 巻末p4-5
判例索引: 巻末p6-9
内容説明・目次
内容説明
「法治国原理」をモチーフとした論文集!法律の留保、行政過程論、行政訴訟、裁量、国家賠償など、行政作用法から行政救済法にわたる主要論点を網羅。内閣法制局への出向経験をもつ著者ならではの安保法制の解説も収録。
目次
- 行政法における公益と私益
- 第1部 行政作用法(法律事項論;行政過程による“統合”の瑕疵;不可分利益の保護に関する行政法・民事法の比較分析;武力行使・武器使用の法的規制)
- 第2部 行政救済法(取消訴訟の存在理由;行政事件における訴訟要件の意義;行政法における違法概念の諸相(取消違法の構造);帝国憲法・現憲法下の官吏責任・国家責任;続・行政法における違法概念の諸相(国賠違法の構造))
- 公権力と公益
「BOOKデータベース」 より
