今こそ、3.11を忘れない : 復興支援皇居マラソンが被災地にいざなう
著者
書誌事項
今こそ、3.11を忘れない : 復興支援皇居マラソンが被災地にいざなう
(後遅走 (ごちそう) サンデー / 山本悦秀著, v.8 (完結編))
コスモの本, 2017.10
- タイトル読み
-
イマ コソ 3 11 オ ワスレナイ : フッコウ シエン コウキョ マラソン ガ ヒサイチ ニ イザナウ
大学図書館所蔵 全4件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
マラソン大会で受け取った一枚の手紙が、「被災地訪問」への背中を押した—。約20年にわたる、マラソンとガン闘病のエッセー。後遅走サンデー・シリーズ、完結!
目次
- 第1章 「ただただ、どうか3・11を忘れないで」の言葉に導かれて被災地を訪問(人工膀胱となられた泌尿器科名誉教授の講演に感銘;一五Kでのドンジリ完走に気付くも、迷惑をかけてないから「まあ、いいか」 ほか)
- 第2章 後遅走をコツコツ重ねて七百回(異例の猛暑だった八月は皇居での早朝ラン;「走る定年教授の充実オストメイト・ライフ」出版される ほか)
- 第3章 津波災害地の仮設から復興公営への住宅整整備は道半ば(読売新聞「ストーマと生きる」シリーズに五人のうちの一人として掲載される;五年後の3・11に、崩壊した巨大防潮堤を望む ほか)
- 第4章 原発事故避難解除地域に人が戻らない厳しい現実(避難指示が五年余振りに解除された直後の南相馬市小高区、さらに先行解除の楢葉町に;「ストーマ認定士」養成講習会から講演要請を受ける ほか)
「BOOKデータベース」 より