煙のようになって消えていきたいの : 高峰秀子が遺した言葉

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煙のようになって消えていきたいの : 高峰秀子が遺した言葉

斎藤明美著

PHP研究所, 2018.2

タイトル読み

ケムリ ノ ヨウニ ナッテ キエテ イキタイノ : タカミネ ヒデコ ガ ノコシタ コトバ

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内容説明・目次

内容説明

運命を受け入れつつも、己を貫いた稀代の名女優は、何を思い、何を語ったか。最晩年に寄り添った養女が記す真の姿。

目次

  • 災難です、災難!大災難
  • 母は私にとって反面教師だった
  • キャベツは、芯にザクッと包丁を入れると、バラバラッと葉がとれるのよ
  • 俳優もスタッフも、だれかれの区別なくみんなが平等に一本のクギであった
  • わざわざ映画館まで足を運んでくれて、自分の財布からお金を出して、私が出ている映画を観てくれた人達、その一人一人が、私の勲章です
  • これは読者に対する詐欺ですよ!
  • いつも人にぶら下がって歩いてるからです
  • あなたのことは全部わかってます!
  • Not,yet.
  • 断ることも能力です〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25574190
  • ISBN
    • 9784569838915
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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