証言零戦 : 真珠湾攻撃、激戦地ラバウル、そして特攻の真実

書誌事項

証言零戦 : 真珠湾攻撃、激戦地ラバウル、そして特攻の真実

神立尚紀 [著]

(講談社+α文庫, [G296-3])

講談社, 2017.11

タイトル別名

証言零戦 : 真珠湾攻撃激戦地ラバウルそして特攻の真実

タイトル読み

ショウゲン ゼロセン : シンジュワン コウゲキ ゲキセンチ ラバウル ソシテ トッコウ ノ シンジツ

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注記

零戦関連年表: 巻末

叢書番号はジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

昭和15(1940)年9月13日の初空戦で、零戦は敵機を殲滅し、味方の損害はゼロという戦果を挙げ、開戦時の真珠湾、フィリピン攻撃でも、敵機を圧倒し続けた。ところが、4年後、次々と投入される敵新鋭機を前に形勢は逆転。その名機は、重たい爆弾を抱えて敵艦船に突入させられるまでに落ちぶれていた。この間、ときに撃墜され海を漂い、ときに被弾して重傷を負い、ときにマラリアを患い高熱にうなされながら、最前線で戦い続けた6人の男たちが、生身の体で記憶した戦場の真実を語る。

目次

  • 第1章 進藤三郎—重慶上空初空戦、真珠湾攻撃で零戦隊を率いた伝説の指揮官
  • 第2章 羽切松雄—敵中強行着陸の離れ業を演じた海軍の名物パイロット
  • 第3章 渡辺秀夫—「武功抜群」ソロモン航空戦を支えた下士官搭乗員の不屈の闘魂
  • 第4章 加藤清—スピットファイアを相手に「零戦は空戦では無敵」を証明
  • 第5章 中村佳雄—激戦地ラバウルで最も長く戦った歴戦の搭乗員
  • 第6章 角田和男—特攻機の突入を見届け続けたベテラン搭乗員の真情
  • 第7章 外伝 一枚の写真から

「BOOKデータベース」 より

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