M&Aの労務デューデリジェンス
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書誌事項
M&Aの労務デューデリジェンス
中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2018.3
第2版
- タイトル別名
-
Due diligence of labor management
- タイトル読み
-
M&A ノ ロウム デュー デリジェンス
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内容説明・目次
内容説明
M&Aに際して行われる、人に係るデューデリジェンスは、「人および人事マネジメント全般の調査」と「労働に由来する潜在債務の調査」の両輪から成ります。本書では、後者を「労務デューデリジェンス」として解説。未払い賃金や退職給付債務などの簿外債務や、労働時間・管理職に関する偶発債務をどう調査すべきかを事例を用いて詳説。第2版には、年金民訴、定年後再雇用、同一労働同一賃金ガイドライン案、無期転換制度といった新たなリスクの説明を追加。近時の労働環境の変化に対応した内容となっています。
目次
- 第1章 人に係るデューデリジェンス(M&Aにおけるデューデリジェンスとは;デューデリジェンスと取締役の関係 ほか)
- 第2章 義務的調査項目(未払い賃金;退職給付債務 ほか)
- 第3章 任意的調査項目(労基法上の労働時間;管理監督者 ほか)
- 第4章 労務デューデリジェンスの反映と人事労務管理の対応(労務デューデリジェンスの反映;義務的調査項目に対する人事労務管理 ほか)
- 巻末資料
「BOOKデータベース」 より