パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ
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書誌事項
パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ
ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2015.1
- タイトル別名
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Le guide à une vie sensuelle
- タイトル読み
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パリ ノ マダム ニ ショウガイ レンアイ ゲンエキ ノ ヒケツ オ マナブ
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内容説明・目次
内容説明
専門分野であるスキンケア&美容学&美容皮膚医学から思いきって逸脱、人生の「美学」へのアプローチにチャレンジ。取材した多くのパリジャン、パリジェンヌの生の声や経験を参考に、美の実像を紐解いた。本邦初の「センシュアル」な人生のガイドブック。最新お勧めスポットMAP付き!
目次
- 1 恋愛至上主義(恋愛至上主義—「宮廷時代から続くフランス的な“純愛”って何だかわかるかい?不倫?いや、とても、そんなひとことでは片づけられない」;五月革命—「一九六八年の五月革命の前は、フランスも女性の立場は日本と似たようなものだったわね。どうしてこれほど変わったのかって?そんなの、わたしが訊きたいくらいだわ」 ほか)
- 2 美と誘惑の必需品(ランジェリー—「ランジェリーは、服を着た身体のラインを整えるためのものじゃないわ。脱いだときのためのものよ。でも時にはランジェリーごと、脱がされてしまうの」;ランジェリー—「歳をとったら、より鮮やかな色のランジェリーを身につけるものよ」 ほか)
- 3 愛と官能の美容(エイジング—「どんな美しい女も歳にはかなわない。だからといって年齢通りに老ける必要はない。女は自分で考えて決めた分だけ歳をとればいい」;ボディケア—「日本は美容大国のわりには、ボディケア商品が売れないのよね。顔のケアに向ける情熱の半分でも、ボディに向けたらいいのに」 ほか)
- 4 欲望と快楽のパリ案内(欲望と快楽を消費する街—「この街は、おおよそ何かを生産するのには向いてないわね。欲望と快楽の街。お金も人も消費していく街なのよ」;橋—「ミラボー橋の下をセーヌ河が流れ われらの恋が流れる わたしは思い出す 悩みのあとには楽しみが来ると 日も暮れよ 鐘も鳴れ 月日は流れ わたしは残る」 ほか)
「BOOKデータベース」 より

