ヌーヴェル・ヴァーグの世界劇場 : 映画作家たちはいかに演劇を通して映画を再生したか

書誌事項

ヌーヴェル・ヴァーグの世界劇場 : 映画作家たちはいかに演劇を通して映画を再生したか

矢橋透著

フィルムアート社, 2018.2

タイトル別名

Théâtre mondial de la nouvelle vague

ヌーヴェルヴァーグの世界劇場 : 映画作家たちはいかに演劇を通して映画を再生したか

タイトル読み

ヌーヴェル ヴァーグ ノ セカイ ゲキジョウ : エイガ サッカ タチ ワ イカニ エンゲキ オ トオシテ エイガ オ サイセイ シタカ

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内容説明・目次

内容説明

ドゥミ、リヴェット、レネ、ゴダール、ロメール、シャブロル、そしてトリュフォー…。新しい波の映画たちは、いかに演劇/劇場としての世界を生きたのか?7人の映画作家たちをめぐる映画と演劇の交錯を問い直す画期的評論。

目次

  • 第1章 ジャック・ドゥミ—輪舞の世界劇場
  • 第2章 ジャック・リヴェット—世界理解の鍵としての演劇
  • 第3章 アラン・レネ—他者へと開かれる映画
  • 第4章 ジャン=リュック・ゴダール—映画の対部としての演劇
  • 第5章 エリック・ロメール—変転する世界劇場
  • 第6章 クロード・シャブロル—演戯から仮面へ
  • 終章 フランソワ・トリュフォー—『終電車』、そしてヌーヴェル・ヴァーグ映画の演劇性・世界劇場性

「BOOKデータベース」 より

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