PTSD・物質乱用治療マニュアル : シーキングセーフティ
著者
書誌事項
PTSD・物質乱用治療マニュアル : シーキングセーフティ
金剛出版, 2017.12
- タイトル別名
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Seeking safety : a treatment manual for PTSD and substance abuse
PTSD物質乱用治療マニュアル : シーキングセーフティ
- タイトル読み
-
PTSD ブッシツ ランヨウ チリョウ マニュアル : シーキング セーフティ
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注記
その他の訳者: 今村扶美, 川地拓, 古賀絵子, 齊藤聖, 高野歩, 谷渕由布子, 引土絵未, 渡邊敦子
監訳: 松本俊彦, 森田展彰
文献: p475-483
内容説明・目次
内容説明
PTSDと物質乱用への心理療法に関する研究は、比較的最近になって進められており、長年の間、治療においても、研究においても別々の問題として取り扱われてきた。本書で展開される治療モデルは、重複障害に対するものとしては、世界で初めて学術的な効果検証が行われた治療法であり、患者やセラピストにきわめて好ましい効果をもたらすことが示されている。この治療モデルでは、患者の安全の確立こそが臨床的にもっとも必要な支援であるとする「シーキングセーフティ」という原則にもとづいて、PTSDと物質乱用に対する心理療法を構成する、25回分のセッションをとりあげている。認知・行動・対人関係という3つの領域に大別されるすべてのセッションで、両疾患に関するセーフティ(安全)な対処スキルが示される。ここで提示される治療モデルは、かぎられた時間のなかですぐに使えるツールを求めている、臨床の最前線にいるセラピストにとっては、現状においてもっとも有用な治療アプローチである。
目次
- 第1章 概要(PTSDと物質乱用;この治療法について;「シーキングセーフティ」の原則 ほか)
- 第2章 治療の実施にあたって(治療の形式;さまざまな状況に対する「シーキングセーフティ」の適用;準備 ほか)
- 治療セッションのテーマ(治療への導入/ケースマネジメント;セーフティ;PTSD:あなたの力をとりもどす ほか)
「BOOKデータベース」 より