須賀敦子の旅路 : ミラノ・ヴェネツィア・ローマ、そして東京
著者
書誌事項
須賀敦子の旅路 : ミラノ・ヴェネツィア・ローマ、そして東京
(文春文庫, [お-74-1])
文藝春秋, 2018.3
- タイトル別名
-
須賀敦子の旅路 : ミラノヴェネツィアローマそして東京
- タイトル読み
-
スガ アツコ ノ タビジ : ミラノ・ヴェネツィア・ローマ、ソシテ トウキョウ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
単行本「須賀敦子のミラノ」(2001年), 「須賀敦子のヴェネツィア」(2001年), 「須賀敦子のローマ」(2002年)(すべて河出書房新社刊)を加筆改稿し, 新たに「東京」を書き下ろしたもの
須賀敦子略年譜: p474-480
内容説明・目次
内容説明
須賀敦子没後20年。親交の深かった著者が、ミラノ、ヴェネツィア、ローマと須賀の足跡をたどり、その起伏ある人生と作品の背景を探る。そして、初めて解き明かされる、帰国後『ミラノ 霧の風景』刊行までの東京における「空白の20年」。初めて読む人にも再読したい人にも最良の案内となる、清新な須賀敦子論。
目次
- ミラノ(電車道;ムジェッロ街の家 ほか)
- ヴェネツィア(島へ;橋づくし、小路めぐり ほか)
- ローマ(アヴェンティーノの丘;カンポ・マルツィオ彷徨 ほか)
- 東京(空白の二十年;文体との出会い ほか)
- ことばを探す旅 ロングインタビュー
「BOOKデータベース」 より