歴史と永遠 : 江戸後期の思想水脈
著者
書誌事項
歴史と永遠 : 江戸後期の思想水脈
岩波書店, 2018.3
- タイトル読み
-
レキシ ト エイエン : エド コウキ ノ シソウ スイミャク
電子リソースにアクセスする 全2件
-
-
歴史と永遠 江戸後期の思想水脈
2018.3.
-
歴史と永遠 江戸後期の思想水脈
大学図書館所蔵 全120件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「徳川政治思想史における歴史と永遠 : 徂徠学から幕末思想まで」(東京大学, 2016年提出) を原型としたもの
人名索引: 巻末p1-8
内容説明・目次
内容説明
過激なテロル、美しい詩、そして歴史叙述。近世日本の知識人は様々な企図を通して歴史に語り継がれたいと願った。そうした“永遠性獲得願望”の存在を指摘し、徂徠学派の知識人から幕末期の志士と文士へと至る政治思想史の水脈をたどる。全く新たな視点から江戸後期を描き直す画期的研究。
目次
- 第1部 永遠を求めて—幕末思想史への視座(古文辞学とふたつの永遠;豪傑たちの春;頼山陽と歴史の時代)
- 第2部 詩人・歴史・革命—志士と文士の政治思想(テロルの倫理 吉田松陰;内乱の政治学 真木和泉;文士の幕末 森田節齋)
「BOOKデータベース」 より