江戸吉原の経営学
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書誌事項
江戸吉原の経営学
笠間書院, 2018.2
- タイトル読み
-
エド ヨシワラ ノ ケイエイガク
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注記
あとがきに「本研究の一部は、日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究 (B)(22300088) 「浮世絵属性アーカイブシステムの構造と活研究」として、また、太田記念浮世絵美術館の浮世絵研究助成制度によってなされたものである」とあり
日本学術振興会平成29年度科学研究費助成 (研究成果公開促進費 17HP5033) の交付を受けて出版
内容説明・目次
内容説明
多様な文化を内包する江戸の遊里・吉原。本書は従来の研究が進められてきた文化的側面を俯瞰しつつ、寺社や関係者子孫に伝わる一次資料、妓楼・遊女の情報を伝える当時の案内書『吉原細見』、遊女絵から読み取れる「紋」などの情報から経営面を実証的に検証。妓楼の経営者たちや経営実態、遊女のマネジメント、経営戦略などを読み解いていく。図版多数掲載!
目次
- 第1部 新しいビジネス・チャンスを求めて(吉原を席捲する尾張の経営者たち;妓楼の経営実態と営業戦略—和泉屋平左衛門を例として;妓楼の危機管理—安政大地震、幕末の混乱)
- 第2部 浮世絵から探る妓楼の経営戦略と文化ネットワーク(妓楼の営業政策—「契情道中双〓(ろく)見立よしはら五十三対」の初板と後板の開板年を手がかりに;妓楼の人事政策—紋から読み解く;江戸の音曲ネットワーク・システムを回した男—山彦新次郎)
「BOOKデータベース」 より