ソヴィエト・ロシアの聖なる景観 : 社会主義体制下の宗教文化財、ツーリズム、ナショナリズム
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書誌事項
ソヴィエト・ロシアの聖なる景観 : 社会主義体制下の宗教文化財、ツーリズム、ナショナリズム
北海道大学出版会, 2018.2
- タイトル別名
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ソヴィエト・ロシアの「聖」なる景観 : 後期社会主義ロシアの文化状況における正教的遺産の役割
ソヴィエトロシアの聖なる景観 : 社会主義体制下の宗教文化財ツーリズムナショナリズム
- タイトル読み
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ソヴィエト ロシア ノ セイナル ケイカン : シャカイ シュギ タイセイカ ノ シュウキョウ ブンカザイ ツーリズム ナショナリズム
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注記
「はじめに」「あとがき」あり
学位論文「ソヴィエト・ロシアの「聖」なる景観 : 後期社会主義ロシアの文化状況における正教的遺産の役割」(博士 (学術)(北海道大学)2011年)をもとに構成・内容を大きく変更したもの
各章の礎となる論文: p416
文献一覧: 巻末p7-31
人名索引・事項索引あり
内容説明・目次
目次
- 第1章 ソヴィエト・ロシアにおける宗教政策の展開と宗教の社会的変容
- 第2章 ソヴィエト・ロシアにおける宗教・社会主義・世俗化
- 第3章 宗教をめぐる学知の確立
- 第4章 史跡・文化財保護運動の展開
- 第5章 科学的無神論の展開と「信者」の相貌—ウラジーミル州でのフィールドワークを中心に
- 第6章 ふたりのアンドレイ—ルブリョフとタルコフスキー
- 第7章 記憶への旅—社会主義の経験と景観表象の変容
「BOOKデータベース」 より
