建築設計のための構造力学 : 建築構造技術の基礎
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建築設計のための構造力学 : 建築構造技術の基礎
鹿島出版会, 2018.3
- タイトル読み
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ケンチク セッケイ ノ タメ ノ コウゾウ リキガク : ケンチク コウゾウ ギジュツ ノ キソ
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参考文献: p352-353
内容説明・目次
内容説明
構造力学は、構造物がどのようにして外力に耐えるかを簡易に知る設計のための力学である。本書出版の意図は、構造力学の持っている潜在的な面白さを紹介し、構造力学が持っている設計のための力を、実務家、研究者を含めた「建築家」に広く伝えることにある。本書により構造計算法の大要が理解でき、理論および計算法・考え方が構造設計に直結する実戦力となるように、適所に例題を設けている。例題を通して、本書の目的である「構造力学をどのように設計に結び付け、斬新な設計を生む原動力の育成」が達成されると確信している。(本書の「序」より)
目次
- 第1部 静定構造物のモデル化と解析法(構造物の設計手順;構造物に作用する力の挙動 ほか)
- 第2部 釣合系の断面力学と断面特性(応力;ひずみ ほか)
- 第3部 不静定構造物のモデル化と解析法(応力法による不静定ラーメンの解法;応力法による不静定トラスの解法 ほか)
- 第4部 骨組および部材挙動の評価法(マトリックス法による骨組の解法;骨組の塑性解析法 ほか)
- 第5部 現行耐震設計法の考え方と問題点(水平荷重時による骨組の解法;耐震計算法)
「BOOKデータベース」 より
