民商法の課題と展望 : 大塚龍児先生古稀記念
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民商法の課題と展望 : 大塚龍児先生古稀記念
信山社, 2018.3
- タイトル読み
-
ミンショウホウ ノ カダイ ト テンボウ : オオツカ リュウジ センセイ コキ キネン
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注記
大塚龍児先生略歴: p613
大塚龍児先生著作目録: p614-621
大塚龍児先生近影あり
内容説明・目次
内容説明
基礎理論から最新動向まで、広く深い理解のために。信頼の執筆者が集い、幅広いテーマから精緻に検討。
目次
- 1 商法(商号等の不全使用行為に対する規律(商法12条・会社法8条)をめぐる一考察;事業譲渡契約論“序説”—典型契約としての事業譲渡契約;中国における法人格否認の法理の現在;権利行使者の指定・通知を欠く場合の共有株式についての議決権行使;退任取締役の競業を巡る紛争と金銭的調整 ほか)
- 2 民法(いまひとたびのサヴィニー—合意の不存在(dissensus)と錯誤(error)の間;民法188条による無過失推定—占有と信頼の保護に関する一考察;委任等の法理からみた二重支出の不利益割当基準—受託保証人等の求償に関する覚書;債権譲渡制限特約と民法改正—債権の流動化・担保化はどこまで可能になったのか;民法572条(商法526条3項)の存在意義 ほか)
「BOOKデータベース」 より