気象で見直す日本史の合戦
著者
書誌事項
気象で見直す日本史の合戦
(歴史新書)
洋泉社, 2018.3
- タイトル読み
-
キショウ デ ミナオス ニホンシ ノ カッセン
大学図書館所蔵 全22件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考資料: p266-267
内容説明・目次
内容説明
秀吉軍は大雨で山崎の戦いに間に合わなかった?蒙古襲来時に神風は吹かなかった?当日の気象データと歴史資料を合わせることで、意外な真相が見えてくる!!
目次
- 第1章 信長は雨を予想していたか?—桶狭間の戦い(雨が降らなければ負けていた?;信長の奇襲を助けた風雨 ほか)
- 第2章 秀吉伝説の真相—本能寺の変と中国大返し(百韻連歌会当日の天気;備中高松城水攻め ほか)
- 第3章 霧は勝敗を左右したのか?—関ヶ原の戦い(天気にこだわった司馬遼太郎;関ヶ原の戦い当日の天気 ほか)
- 第4章 神風は吹かなかった?—文永・弘安の役(神風言説の誕生(文永の役);神風論争(文永の役) ほか)
- 第5章 稲村ヶ崎の伝説—鎌倉幕府滅亡戦(稲村ヶ崎の石碑;かなりあやしい『太平記』 ほか)
「BOOKデータベース」 より