名水学ことはじめ : 自然・人文科学の観点から
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名水学ことはじめ : 自然・人文科学の観点から
昭和堂, 2018.2
- タイトル別名
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名水学ことはじめ : 自然人文科学の観点から
- タイトル読み
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メイスイガク コトハジメ : シゼン・ジンブン カガク ノ カンテン カラ
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
弘法大師伝説の水「弘法水」に出会って以来、伝説・伝承のある名水を調べ始めることになった著者が、その過程で「名水」と呼ばれてきた水には、自然科学、人文科学的特徴が有機的に結びついていることを発見した。「名水学」を本書ではじめて提唱する。
目次
- 第1章 名水の定義とその歴史
- 第2章 人物由来の名水
- 第3章 磨崖仏に湧水が存在する謎を解く
- 第4章 宗仰にまつわる名水と水質
- 第5章 江戸時代に描かれた名水
- 第6章 様々な用途に用いられる名水
- 第7章 六角井戸とまいまいず井戸の地下水利用
- 第8章 日本各地の名水を歩く
「BOOKデータベース」 より

