田中舘愛橘ものがたり : ひ孫が語る「日本物理学の祖」
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田中舘愛橘ものがたり : ひ孫が語る「日本物理学の祖」
(ジュニア・ノンフィクション)
銀の鈴社, 2016.5
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タナカダテ アイキツ モノガタリ : ヒマゴ ガ カタル「ニホン ブツリガク ノ ソ」
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Note
年表: p204-217
参考文献一覧: p234-235
Description and Table of Contents
Description
「日本物理学の祖」ともいわれる田中舘博士は、重力・地磁気・地震・航空など、多方面にわたる数多くの功績で、昭和19年に文化勲章を受章しました。また、国際連盟の知的協力委員会委員として、アインシュタインやキュリー夫人とも親交をもち、“第二の月”とうわさされるほど世界中を飛びまわり、数多くの国際会議に出席しました。さらに、ローマ字の普及にも取り組み、日本語の国際化につくしました。博士は、岩手県二戸市に、一八五六年(安政3年)に生まれ、二〇一六年は生誕160年にあたります。本書は、この大きな足跡を、生活を共にしたひ孫が、心に息づいているエピソードをまじえながら語り伝えます。小学校中学年以上。
Table of Contents
- 第1章 愛橘という人(愛橘らしさを考える;発想のユニークさ;ユーモアの人、愛橘 ほか)
- 第2章 田中舘愛橘の足跡(大学時代;メートル法;震災予防調査会 ほか)
- 第3章 田中舘愛橘未来へのかけ橋(愛橘ゆかりの地をたずねて;国立科学博物館の愛橘展示;愛橘終焉の地、経堂 ほか)
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