書誌事項

人と建物がつむぐ街の記憶

高瀬雅弘編著

(山形県鶴岡市を訪ねて, 1)

弘前大学出版会, 2018.3

タイトル読み

ヒト ト タテモノ ガ ツムグ マチ ノ キオク

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

弘前の大学生が出会った、山形県鶴岡市の歴史的風致。東北の城下町の人びと・暮らし・歴史。

目次

  • 第1章 歴史を見つめ続けた存在から歴史を語る存在へ—大宝館
  • 第2章 心交をつなげて—旧武家屋敷菅家
  • 第3章 旧藩士の精神をつむぎ続ける—羽前絹練株式会社
  • 第4章 人の数だけドラマが宿る、故郷の家—旅の家 皓鶴亭
  • 第5章 鶴岡のキリスト教文化の象徴—鶴岡カトリック教会天主堂
  • 第6章 時代を先取る目と決断力で「荒物屋」を現代に残す—森茂八商店
  • 第7章 博識な店主と猫が出迎える昔ながらの酒屋—鯉川支店
  • 第8章 鶴岡を訪れた人びとを迎え続けて—鶴岡ホテル
  • 第9章 写真とともに記憶が残る—カメラショップさいひろ
  • 第10章 心と文化をつなぎ、重ねる—割烹三浦屋 錦雲閣

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25833062
  • ISBN
    • 9784907192600
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    弘前
  • ページ数/冊数
    iv, 202p, 図版 [2] p
  • 大きさ
    21cm
  • 親書誌ID
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